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Book Data : 人類が知っていることすべての短い歴史

『人類が知っていることすべての短い歴史』ビル・ブライソン (Bill Bryson)/NHK出版

原題 :

A Short History of Nearly Everything

翻訳者 :

楡井浩一

出版社 :

NHK出版

原書刊行年 :

2003 (2006)

ISBN / C :

4-14-081101-3 / c0098

私的分類 :

科学史

備考 :

目次

  • 序章
  • 第I部 宇宙の道しるべ
    • 1 宇宙の創りかた
      • すべては無から
      • 宇宙の果てには何がある
    • 2 ようこそ太陽系へ
      • 太陽系の端を見にいく
      • 地球外生命体が存在する確率
    • 3 エヴァンズ師の宇宙
      • 巨星の死を待つ牧師
      • 近くで星が爆発したら
  • 第II部 地球の大きさ
    • 4 物の測定
      • ニュートンとハレーの歴史的問答
      • いかにして地球のサイズを測ったか
    • 5 石を割る者たち
      • 紳士を興奮させた地質学
      • 地球年表作成への飽くなき挑戦
    • 6 科学界の熾烈な争い
      • 初の恐竜発見を見過ごしたアメリカ
      • 無慈悲なイギリスの古生物学者
      • 恐竜発掘を加速させた世紀のいがみ合い
    • 7 基本的な物質
      • 化学が近代化に遅れたわけ
      • 秩序をもたらした元素の周期表
  • 第III部 新たな時代の夜明け
    • 8 アインシュタインの宇宙
      • 「宇宙を満たすエーテル」への執着
      • 時間は絶えず変化する
      • 遠ざかる銀河に着目したハッブル
    • 9 たくましき原子
      • あらゆるものは原子でできている
      • 消えては現れる奇妙な電子
    • 10 鉛を取り出す
      • 欲と嘘と化学の悪用
      • 地球の年齢測定の鍵は宇宙から
    • 11 マーク王にクォーク三つ
      • 素粒子物理学者を悩ませる基本原理の山
      • 宇宙はなにからできているのか
    • 12 大地は動く
      • 大陸間にかけられた幻の橋
      • プレートテクトニクスでも解けない数々の謎
  • 第IV部 危険な惑星
    • 13 激突!
      • 地球の軌道をしきりに横切る小惑星
      • シューメーカー・レヴィ彗星衝突の衝撃
    • 14 足もとの炎
      • 地震は予測できるのか
      • 地球が内部に抱える高熱の液体
    • 15 危険な美しさ
      • 気まぐれな超火山
      • 足もとに控えるマグマ
  • 第V部 生命の誕生
    • 16 寂しい惑星
      • 水圧の極限に挑む
      • 生き物にとって幸運なこと
    • 17 対流圏へ
      • 空の上の出来事
      • 海水と気候はリンクしている
    • 18 波躍る大海原
      • 深海ダイビングの成果
      • 魚を捕りつくす可能性
    • 19 生命の誕生
      • 蛋白質誕生の奇跡
      • 貪欲なミトコンドリア
    • 20 小さな世界
      • 細菌の貢献
      • 微生物が抗生物質に勝利する日
    • 21 生命は続いていく
      • 化石になって残りたいなら
      • 進化する体のデザイン
    • 22 すべてに別れを告げて
      • 陸に上って天下を取る
      • 絶滅はくり返す
    • 23 存在の豊かさ
      • ひとつの苔にたくさんの名前
      • 終わりなき分類
    • 24 細胞
      • 生まれ変わる細胞
      • 化学反応が生物を作る
    • 25 ダーウィン独自の概念
      • 『種の起源』の重要な欠点
      • 神と猿とのはざまで/li>
    • 26 生命の実体
      • 世界一非凡な分子
      • DNAの主人は誰なのか
  • 第VI部 わたしたちまでの道のり
    • 27 氷河時代
      • 地球が凍り始めるきっかけ
      • 地球温暖化は氷期を止められるか
    • 28 謎の二足動物
      • “失われた環”の正体
      • なぜ木から下りたのか
    • 29 落ち着かない類人猿
      • 新天地を求めて移動する
      • ケニアに残る謎の石斧工場
    • 30 結び
  • 訳者あとがき
  • 巻末
    • 索引
    • 参考文献
    • 原注

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